+五十嵐太郎編集長体制での建築雑誌編集委員会も昨日の会議にてひとまずは終わりとなる。引き続き幹事会は定期的に行われ、12月号まで発刊が続くが、全員が集まるのは、最後とのことで慰安旅行を企画。小型バスをチャーターし約20名の参加者と共に小淵沢のリゾナーレへ宿泊&周辺の建築を見学する一泊旅行。最後の芸術村では藤森建築を見学。
comments(0)trackbacks(0)




+午後は大学にて撮影ロケハンを山本さんと。帰り際、秋葉原を通過したら本日発売のiphoneが余っていたので予約無しで購入!
comments(0)trackbacks(0)



+東京から小一時間。熱海へ。
comments(0)trackbacks(0)


+東久留米にて、永田昌民さんの自邸の取材。地面ごと引っ越すという考え方に驚嘆した。あいにくの雨模様だったが、むしろその方が良いこともある。

http://www.jutakukenchiku.net/0704.html
comments(0)trackbacks(0)


+藤森本が届きました。藤塚光政さんと電話でお話しました。その他、ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。INAX出版によると一般流通は月末からだそうです。シュトゥッコの秋山さん+刈谷さんによるデザインも素晴らしい。ビビッドで手触り感のある非常に立体的な装幀です。



+「建築のちから」シリーズの第一弾。タイトルは「藤森照信21世紀建築魂 - はじまりを予兆する、6の対話 - 」となります。内容は、藤森さんの論考、藤塚さんによる撮り下ろし写真、6つの対談、藤森さん、伊東さん、山本さんの鼎談の4部構成。価格は税別2100円!まずは書店にてほんの表面に触れてみてください。
comments(1)trackbacks(0)


+少し前に念願かなって斎藤先生と飲みに行くこととなり、そこへ藤村さんも同席していただいて、話しが盛り上がり、ワークショップ形式で面白いことをやろう!と藤村さん&mosakiセレクトで前斎藤研究室に終結した若手建築関係者たち。とりあえずは「A-book」をプロジェクト名とし、本作りを行っていくことになりそうです。
comments(0)trackbacks(0)

+一昨日の夜のこと。企画・運営のサポートして関わらせていただいているこのイベントも始まって3回目となりました。今年のトリは藤森照信さん。本当は昨年のゲストとして予定していたのですが、直前に訳あってキャンセルとなり、一年越しの夢が叶う形に。901の会場は高校生から他大生まで満席の盛況ぶり。いくつかのキーワードを下に神長宮守矢資料館から未発表の最新作2作に至るまで、全開の藤森ワールドに酔いしれる会となりました。特に学生にとっては普段とは異なる建築言語やある種の価値観で次々と説明・展開されるのを目の当たりにすることによって、建築の見方の多様性を少しでも肌で感じてもらえればと(企画側として)感じた次第です。個人的には、今今の現代建築に対して「大きくは退屈な状況だ。(しかし、微細な差異による今今の変化にも興味がある。)」というくだりや、「理論=発酵」という考えのもと「建築家は理論を自分に照射すると自分で当てた光で死ぬ」といった部分などに大変エキサイティングしました。伊東豊雄さんとのやりとりにまつわるエピソードや、物理学と現代建築を重ね合わせた話しなどは、この一年お手伝いさせていただいていた書籍に、藤森さん初となるであろう現代建築論考と藤森照信×伊東豊雄×山本理顕の鼎談部分に収録されていますので、是非ご覧いただければと思います。INAX出版より今月末に書店に並ぶ予定です。また詳細はのちほど。


comments(0)trackbacks(0)

+二日連続、東大の難波研究室へ。今日は難波さんに池辺陽と東大の建築教育についてうかがう。ジョサイア・コンドルから今にいたる東大建築ストーリーさながら、具体的な設計教育のシステムも、一般的な建築系大学の建築教育とは異なる特殊な面があって前回の新居千秋さんにうかがった話しと相対化できて興味深い。話しは別ですが、来月「建築教育と職能の世界標準化をどう考えるか」というイベントがあるようです。凄い人選とプログラムの密度です。

+mosakiのこの一ヶ月のテーマは、藤村龍至、みかんぐみ、難波和彦の三氏それぞれについてを考えることでした。普段はそこに何の関連性も見いだせそうにありませんが、偶然でもこの3者を考え続けることで、見えて来るものがありました。建築ノートの発売に合わせて、後日、田中がまとめてくれると思います。

+話しが盛り上がり合計3時間もお話をうかがうことに。最後にすてきなサインを!因みに次号の雑誌「ミセス」では難波さんの自邸を取り上げさせていただきます。
comments(0)trackbacks(0)


+午前はINAX銀座にて山本研究会のエスキス。藤村さん、中村さんは建築の形式として大きく方向を転換。一度、3者のみのエスキス挟んでから次回の全体エスキスのぞむこととなった。一先ず終わった伊東研究会と進行中の山本研究会は、問題を投げかける一人の建築家とそれに答える若手の建築家たちという構図は同じだが、全くそこで行われいること、考えられていることの重心が異なる。それが面白いことだと確信した。

+午後は東大の難波研究室へ。真壁さん、篠原さん、難波さん、3者の鼎談収録。

comments(1)trackbacks(0)

+午後、学科パンフMTGで日大へ。具体的な人選などを主に決める。NU ARCHITECTURE WEEKは、明日より土曜日まで開催されます。

+湯島、秋葉原経由で戻る途中。イラン食材屋のダリアショップへ立ち寄る。

+出店して11年、この場所へ移って1年だそうです。個人的にはスリランカ産のアールグレイの紅茶が安くて香りもグッド。

+あとは豆系も充実。デーツは御徒町アメ横界わいよりも安いそうです。さて。戦いはまだ続きます。。
comments(0)trackbacks(0)