Title: [ mobile_masaki.O ] ウェブマガジン「雨のみちデザイン」を創刊しました!
Date: 2012.05.18 Friday + 02:34
新しいウェブマガジンが創刊しました。その名も「雨のみちデザイン」です。この建築系ウェブマガジンは、雨といを中心とした建材メーカー、タニタハウジングウェアが提供するもの。普段、みなさんはどのような視点から建物を見ることが好きでしょうか。きっとそれぞれに好きなポイントがあるのだと思います。けど、このウェブマガジンでは「雨」です。雨の水がどのように処理されているのか。そのことがデザインにどう影響しているのか。どんな知恵があるのか。「雨」というキーワードで、建築にまつわるどんな物事が結び付き合うのだろうか。と、「雨」と建築についての知の探求がはじまります。
数年前から、建築家たちとの対談を重ねてきたタニタハウジングは、そこでのやりとり、また自分たちの知識や教養をもっと多くの人たちと共有したいという気持ちが芽生えました。そこで、mosakiは、企画からデザイン、そして取材、執筆、編集から全体のランディングまでをトータルでサポートする形で、準備を進めてきました。
キーワードはとにかく「雨」!「雨」を軸にさまざまな角度から、いろんな人やモノゴトを隔週更新で取り上げていきます。「雨」を切り口に、どんな魅力が創出されていくのか。これからが楽しみです。創刊第一回目は建築家、隈研吾さんの登場。是非ごらんください。Facebookの「いいね!」もよろしくお願いします!
http://amenomichi.com
http://www.facebook.com/pages/雨のみちデザインウェブマガジン/363089903728696
展示とシンポジウムで逃げ地図を知った私の所感としては、現段階の「逃げ地図」とは、ある決まった「方法」ではなく、例えばこのように見ることができるんだよ、それは可能なことなんだよ、という「視点」と「技術」を提案するメディアだと思いました。
「逃げ地図」は東日本大震災被災地復興での街づくりにおける合意形成ツールというのが発端なわけですが、これはめくるめく応用が利きそうですよね。
でも、大きなことを大きくやろうとしてる、っていう難波さんの指摘通り、やっぱりある程度マクロ視点が得意なツールとして活躍するのかも知れないし。いずれにしても、上からの強制力を待つのではなく、市民のちから、ひとのちからでできることを考えさせてくれるものには変わりありません。



















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