シャネル・モバイルアートの現場をカメラマンと高木さんと一緒に。

+インタビューは、阿部勤さんや伊礼智さん(写真上)など。明日は、渡邉英徳さん。
comments(0)trackbacks(0)


+昨年からお手伝いさせていただいている日本大学理工学部建築学科のイベントを今年から5月末に集中的に行うこととなりました。槇文彦さん、藤森照信さんを初めとしたレクチャーや、その他展示など複合的に3日間にわたって行う予定となっております。すべて予約不要ですので、高校生から社会人の皆さんまで、是非いらしてください。毎年、行われている全国の卒業設計を集結させた「レモン展」@御茶ノ水・明治大学と同時期の開催となりますので、そのついでに覗いていただくのもよし、南洋堂ついでに来ていただくもよし。とにかく気軽にいらしゃってください。

アクセスマップ

NU ARCHITECTURE WEEK
- 日本大学理工学部建築学科建築週間 -

■主旨
日本大学理工学部建築学科は、5月29日(木)〜31日(土)の3日間にわたり御茶ノ水駅周辺に散在する複数の校舎を開放し、建築系イベント週間を開催します。都市、環境、構造、歴史、意匠と様々な分野の第一線で活躍するゲストを迎えた『NUフォーラム レクチャーシリーズ』を中心に、『修士設計・卒業設計展』、『アーキニアリング・デザイン展2008「スタディ模型発表会」』などの展覧会にあわせて、建築系の全研究室を見学可能にする『オープンラボ』などを実施。お茶ノ水・駿河台を舞台にした建築学科の複合イベントとして高校生から社会人まで世代、学内外を越えた交流を目指します。
続きを読む >>
comments(0)trackbacks(0)


+終日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008の取材。 GW期間中に大々的にクラシックのイベントをやり始めて今年が4年目となる。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」 。目的は、国際フォーラム全体を使ったイベントとしてはどのくらいの規模なのか、またどの程度開かれたものなのかを体感すること。2つほどセレクトしコンサートへ。2つめの「ます」は、フルで聴くのは初めてで、ベースを保ちつつも展開する様に興奮。チケットの半券で楽しめる無料コンサートや中庭で開催される完全無料コンサート、また子どもを対象としたワークショップなども大盛況で、もっともあの場所が輝いている瞬間だと確信する。これもすべてあの建築があってこそのものだ。午後、結果報告としてのプレス発表会へ。人にとって音楽はどう幸せたるかを考え抜き、今だ全国にまん延する従来のコンサートの手法をどう崩していくかというプロデューサーの梶本氏の言葉は目から鱗。「クラシック音楽」を「建築」に置き換えたときに、沸き起こってくるこの気持ちは、何なのだろう。ここのところ、タイクーンの鈴木さん、そして先日のエコ住宅、そして今日と「ナンナンダロウ」3連チャンだ。漠然としているが、何かのきっかけにはなりそうだ。因みにこのイベント、来年はバッハ。絶対に通います。書きたいこと他にもたくさんありますが、また後日時間があれば。。
comments(0)trackbacks(1)


+今年で3回目。これはお祭りだ。愉快、爽快。今年はピエール瀧がゲストで最高。
comments(0)trackbacks(0)






+場所は足立区、TXの六町駅から徒歩数分のところにある畑付きエコアパートを訪ねオーナーの平田裕之さん(グリーンプロジェクト代表)を取材インタビュー。目の前に存在する単体としてのエコ住宅の機能はもちろんのこと、この1つのアパートから派生し生み出されているコミュニティが素晴らしい。住む器としての住宅と環境的な背景、そこに人の繋がりがあるだけで、どれほど生きることの彩色が増すか、ということが少し除くだけでも垣間見ることができる。こういったアイデアはよく聞くこともあるが、経済的にも成り立ちかつコミュニティとしても成立しているのはスーパーファシリテーターの平田さんによるところが大きい。これがよりスムーズに社会へ浸透していくにはどのような方法が最適なのだろうか。「エコという言葉を最後にはなくしたいんです」この言葉が印象的だった。今度、このプロジェクトの内容が本にまとまるそうである。楽しみだ。



+お土産にもらったカモミールの花。まとめて煮出すとあの香りを伴った精油分が抽出される。カモミールは一年草と多年草があるみたい。少し植える時期が過ぎてしまったようだが、探してみよう。
comments(0)trackbacks(0)


+午前、OZONE。全素材の確認とスケジュールの確認などを真壁さん&伊東さんと打ち合わせ。MTGの後、原宿へ移動し、ビラ・グロリアにあるタイクーン・グラフィックスのオフィスにて鈴木直之さんを取材インタビュー。いくつかのロゴサンプルを中心にその展開をうかがう。建築がハードだけが求められる時代ではなくなったように、グラフィックも同じだ。具体的な展開はもちろん、その思考の展開が興味深い。先日の熊本さん然り、ある種のイズムが流れている。帰り際、ペットショップを巡っていると、とある店で微少なオーラパワーを感知し、振り向くと隣にいるのがH木数子だということに気づく。。

+この後も大小含めて約20名の取材インタビューが続く予定。
comments(0)trackbacks(0)


+午後、荻窪。永山祐子さんの事務所にて新連載の取材。未完プロジェクトについていろいろと話を伺う。きちんとお話をうかがうのは今回が初めてとなる。どのプロジェクトも振り切れている中に面白いと言わしめる発見やその人の根幹が見え隠れする。最後のキーワードは筋トレ。いいモノ・結果を生み出すには、スポーツも音楽もクリエイティブも、それらの筋力を鍛え維持・向上させていかなくてはならない。取材後、色々と話ながら高円寺へ。

+久しぶりに北と南を歩く。昔住み渡った家々を巡りながらの街歩き。高円寺文庫センター然り。街はどんどん変わる。ただここの場合は、大型の開発ではなく、個々のショップの移り変わりがより激しさを増している。街の人もそこが以前何だったのかがわからなくなるくらいだ。それでも昔から続いている店と店主を確認し、ホッとしていると、途中、とある雑貨屋でU氏と4年ぶりに偶然の嬉しい再会。
comments(0)trackbacks(0)


+正勝さんがロンドンへ帰られて1週間が経った。i-tuneからはgenesis.radio。今週はOZONEにて、真壁さんや鈴木明さんと打ち合わせ、駿河台にて(仮)NU Architecture Week(日大建築週間)の打ち合わせや、その他諸々の作業を。現在進行形のプロジェクトが10を越えてきた。しかも、編集なら編集、デザインならデザイン、ディレクションならディレクションとある程度の枠があればまだしも、それぞれの種類と立場とモードが異なるので、なかなか整理することが大変だ。何か具体的なコントロールの方法を見つけなくてはならない。とにもかくにもひとつひとつ山を越えていくしかない。常に勝負、勝負だ。

+レグザのプロモに多摩美の図書館。
comments(0)trackbacks(0)
+UIA世界大会のお手伝いをすることとなり、骨董通り裏のAKITA DESIGN KANにて、ジョージ国広さん、秋田寛さんと顔合わせを兼ねたミーティング。UIA世界大会は、国際建築家連合により3年に一回開催される大会で、世界の著名な建築家が集い、講演等のイベントが開催されるそう。今年はトリノで開催され2011年に東京で開催。詳細は、また追々。

http://www.uia2011tokyo.com/ja/
comments(0)trackbacks(0)


+一週間に渡るmosaki宅での正勝さんの滞在も本日が最後。人形町の豆腐料理屋を訪れるも何故がお休み、代わりに北海道料理屋へ入り、いかわたやラム、蟹などを堪能する。話は自然と101アートフェアや、最後は喫茶「ルノアール」のかっこよさについて、熱論を交わす数時間。

+こちらがお世話になったり、逆に泊まりに来てくださったりと、正勝さんとは泊まり合うことで、濃密な数日を過ごすということを繰り返させていただいていて、毎回、学ぶことが多い。そして、その度に何か強く背中を押されるような感覚に包まれる。追い続けても、越えられる気がしないくらいパワフルな人と時間を共有できることほど、うれしいものはない。
comments(0)trackbacks(0)