+synctokyoの忘年会プレゼン大会"synactive"開催。今年で3回目となる。例年通り、メンバーはこの1年の報告プラスこれからの宣言をおりませながらプレゼンする。

+トップはゲスト飛び入り参加の中村謙太郎さんが軍艦島のスライドを。「廃墟」に惹かれる質とは何か?続いて田中浩也さんは、tEntが近々北海道に展示する作品について。「群」として見せるときの美しさがポイントだと再認識する。藤村龍至さんは近作「UTSUWA」と「K PROJECT」のデザインプロセスを。建築を構成する際に述べられる「都市」や「コミュニティー」を中心に。阿野太一さんのプレゼンは、従来の「建築写真」や従来の「作品としての写真」の文脈から反れた立ち位置にある写真は写真たるのかという大きな問いかける。僕は反れたところにある、そのものにこそ大きな価値があると思う。それにしても写真は奥深い。途中、会場にテーピングぐるぐる巻きの金属バットを持った兄ちゃんが殴り込みにくるという大?事件が勃発し、数十分中断。。飛んだブレイクを挟み、モサキ(大西+田中)の出番。この1年初体験していた雑誌のお仕事から次に目論むプロジェクトとco-labでの活動をプレゼン。07は実践あるのみとなった。松川昌平さんは、ケータイ空間デザンコンペで提案したものをプレゼン。最後は「デザイン」が「デザイン」たるラインはどこにあるのかと白熱度合いはピークに。田畠隆志さんは、関数空間 「海の家」が出来上がる学生へのワークショップから実際の施工までのプロレスを中心にプレゼン。ここまで14時ごろ始まったsynactive vol.3は、すでに12時間が経過。1人1人じっくりと議論されたことで、今までとは違って密度のある有意義な時間が過ごせた。こういった共犯関係を毎年、年の終わりに気づけることがとてもうれしいですね。皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

+その他、ゲストにオンデザインパートナーズの西田司さん、日建設計の飯島敦義さんや建築文化の神中智子さん、最後は吉村事務所の松田達さんなど。

+1年前の第二回はコレ↓
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