+午前中からオペラシティーアートギャラリーで開催中の藤森照信展に合わせて行われた子供を対象としたワークショップの取材。3〜6年生の15人で、縄で編み込んだ小さな家を作った。いつ頃からWSというものが注目され始めたのかと調べると、どうやら90年代らしい。美術館や教育機関では良く行われるようになっていったそれは、近年、ぞくぞくと建築家によるものが増えてきているようだ。建築とか教育とかWSとかにはどんな可能性があるのだろうか。今回のものをきかっけにいくつか追ってみることになりそうだ。
comments(2)trackbacks(0)
Post your comment!









Re: this entry
From: ヒロシマ Date: 2008/03/14 9:11 PM
こんにちは。
昨年9月のワークショップの記事、大変興味深く拝見しました。
2006年1月に、やはり日経アーキテクチャーの「建築家の課外活動」記事のことからコメントをさせていただいたものです。お二人からのお返事がとても温かく、励まされてその後、私も動き始めました。
住まいやまちという「暮らす場」をテーマに、母と子の関係作りなども含めてささやかな場づくり・ワークショップをしています。今後もmosakiさんの記事やサイトに刺激を受けながら活動していけたらと思います。
 実験的に一人で企画実施した一年目、企画仲間が増えて毎月三つのワークショップを行った二年目が終わり、まとめの時期、背中を押してくださったお二人にお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。ありがとうございました。これからもご活躍下さいね!

From: イコアン Date: 2007/06/18 9:08 AM
10年位前の建築学会で岡田先生もワークショップをやっていたように思います、さとるは今もやっているようです、お話してみたらいかがでしょう。
TrackBackURL
http://blog.mosaki.com/trackback/653963
Tb: this entry