+終日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008の取材。 GW期間中に大々的にクラシックのイベントをやり始めて今年が4年目となる。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」 。目的は、国際フォーラム全体を使ったイベントとしてはどのくらいの規模なのか、またどの程度開かれたものなのかを体感すること。2つほどセレクトしコンサートへ。2つめの「ます」は、フルで聴くのは初めてで、ベースを保ちつつも展開する様に興奮。チケットの半券で楽しめる無料コンサートや中庭で開催される完全無料コンサート、また子どもを対象としたワークショップなども大盛況で、もっともあの場所が輝いている瞬間だと確信する。これもすべてあの建築があってこそのものだ。午後、結果報告としてのプレス発表会へ。人にとって音楽はどう幸せたるかを考え抜き、今だ全国にまん延する従来のコンサートの手法をどう崩していくかというプロデューサーの梶本氏の言葉は目から鱗。「クラシック音楽」を「建築」に置き換えたときに、沸き起こってくるこの気持ちは、何なのだろう。ここのところ、タイクーンの鈴木さん、そして先日のエコ住宅、そして今日と「ナンナンダロウ」3連チャンだ。漠然としているが、何かのきっかけにはなりそうだ。因みにこのイベント、来年はバッハ。絶対に通います。書きたいこと他にもたくさんありますが、また後日時間があれば。。
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Title: ラ・フォル・ジュルネ
From: きょうの出来事 Date: 2008/05/07 5:32 AM
ラ・フォル・ジュルネに8万5000人 (05日)北陸朝日放送金沢市で開かれていたクラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ金沢」が5日閉幕し、入場者は当初目標の5万人を超え、8...