+東京大学博物館で開催中の「UMUTオープンラボ建築模型の博物都市」へ。基本的に建築模型のみの展示なのであるが、圧巻なのは、学生たちがその場でつくり出来上がったモノから展示されていく成長型展示という点。(UMUTではそれを”動態創成型展示”という。)建築のタイプは大まかに博物館や美術館と住宅などにわかれ、それぞれのカテゴリー内は同じ縮尺でつくられる。また、取り上げられる建築の時代的な配分にも配慮が見られる。東大のある校舎が壊される際に不要品として出たアンティークな机を展示台として使用し、机ごとに時代を超えた仮想ミュージアム村や仮想名住宅村が生まれている。時代も場所もことなる建物たちが、あるカテゴリーという括りで、同じ敷地(机)の上に乗せられる。ただそれだけなのに約100個の模型たちは、スケールやフォルム、また何故、この建築はこのようにつくられたのかと、いろんな疑問や発見を与えてくれるのだ。 展覧会を主に支えているのは東大の3年生だそうで、彼ら彼女たちは日々つくりながら、展示の案内なども定期的に行い、一般の人にも分かりやすくそれぞれの建築について、あるいは展示について説明している姿に驚いた。さらにレクチャーやワークショップはほぼ連日行われ、ただでさえ模型作りで大変であろうに学生によるブログの充実度も驚異的。例えば、ブログを覗いてみると、記帳ノートのコメントに応えて、各作品を説明した冊子を作り出していることがアップされていたり。もはやこのイベントは完全に”展示”の枠を越えているが、ある種の展示に対する問題を投げかけながら、展覧会のある理想的なものを見せている。因みに12月まで模型は増え続け、最後は150ほどになるそう。
http://ameblo.jp/urbanarch/







+トステムにて某企画のキックオフミーティング。



+白い壁に空を。



+デザインアソシエーションにて理事長の川崎健二さんのインタビュー。十数年におよぶデザインアソシエーションの活動から100%デザインに至る地道な活動とその根本的な思想について、また現代におけるプロデュースすることの重要性をうかがう。どの言葉も目から鱗。と、同時に自分たちが想い描いてきた視点と重なり、背中を押されるような気分にもなった。




+横浜に建った平田晃久さん設計の住宅は、横浜トリエンナーレの展示物の1つ。さらに内部には複数の建築家による展示がされる。その1人でもある槻橋さんと住宅のリビングにて、ワークショップと建築&インテリアノートの打ち合わせを。しかし、平田さんのこの住宅は、お互いが別の二階へ上がったときの、またそのときの下との距離感など、プレゼンテーションでは感じられない感覚が随所に感じられて楽しかった。こういう空間に例えば家族が暮らすと、どのような生活が広がるのだろうかとワクワクする。

+そのまま槻橋さんを乗せ車で東京へ戻り。準備をして銀座のライブハウスタクトへ。高校時代の朋友Iの祝!結婚パーティーライブ。彼自身がパーカッショニストということで、自身が参加するバンドを集め、数時間のノリノリの会でした。(見逃してしまいましたが)圧巻は、鍵盤の師でもあるH氏による、Nintendo DSによる鍵盤ソロプレイ!だったそうです。KORG系のソフトを取り込み、操っていた!?ヴィジュアル的にもこれは度肝を抜き、2次会の朝まで話が持ちきりでした。TSパーティーは行けずに残念。

+最近は、走る合間に泳ぎ始めた。北島とまではいなかくても気持ちがよく、泳ぎ終わった後は、ジョグとは違う独特の疲労感と爽快感がある。しかし、脱メタボブームか?歩くコースの密度の高さに驚く。。

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