Title: [ キテル_motoko.T ] ヨコトリ・イエノイエ・学生ワークショップ・しゅうまい2008
Date: 2008.10.11 Saturday + 23:59

















平田晃久さん、高木俊さん、中村竜二さん、中川純一さん、石上純也さん、菊地宏さんという超、超豪華講師陣にお集まり頂いたワークショップ「しゅうまい2008」が、無事終了。でも、これが全然無事じゃなくて、40超の事前申し込みに対して、蓋を開けてみたら参加は6グループ。6/40!
出欠確認のため、来ていない申込者に試しに電話かけてみたら「間違い電話スか?」とか、とぼけられる始末(笑)。直前まで雨降りだったし、模型作ってこなきゃいけなかったりと参加のハードルが高かったので、いろいろ致し方ないわけだが、それが功を奏したというかなんというか。
こうなったらもう思いっきり少数精鋭で、無理矢理開始。全員の模型に対して、全講師がミッチリ講評、打ち上げにビールと崎陽軒の「しゅうまい」、しかもなんと講師全員のサイン入り「建築ノート」のおまけ付き!豪華過ぎるだろうよコレ!全員のサインなんて私が欲しいよ!!こんな贅沢な会は二度とないと思う。ほんとに。羨ましいくらいです。
エニウエイ。朝からせっせと設営、受付、司会進行(ここはだいぶ菊地さんに助けて頂いたのですが)、撤収、という何でも屋状態。今日以前の準備や企画を含めて、なんてmosaki向きの仕事なんだろう(笑)。
会場は屋外、しかも休日、横浜トリエンナーレの真っ最中だもんで、周囲は大賑わい。近くでジャズフェスみたいな演奏やってたりして、やかましくてヤバいかと一瞬警戒したが、これが異常に良くて。リターントゥフォーエバーとかインコグニートとか、選曲がいちいちツボ過ぎて、テンション上がるような、思わず気もそぞろになるくらい聴き入ってしまうような。BGMにも天気にも恵まれた中、超みっちり講評、授賞式と会は着々と進行し、みんなでしゅうまいをつっつく頃にはすっかり陽も沈んで、横浜は夜景でキラキラ輝いていました。
来てくれた学生のみなさん、本当にありがとう。みんなのポテンシャルが、頼もしかったです。ホント、学生のうちは、ただ動くだけで、全てが糧になると思います(私は大学生したことないから知らないけど、絶対そうだと思う)。これからも闇雲に首を突っ込んだり、がむしゃらに考えたり作ったり、ドキドキするくらい人に出会ったり、毎日全身で、時を重ねてください。そんなエネルギーこそ、最も尊敬すべき、愛すべきものだと思っています。






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