+二日連続、東大の難波研究室へ。今日は難波さんに池辺陽と東大の建築教育についてうかがう。ジョサイア・コンドルから今にいたる東大建築ストーリーさながら、具体的な設計教育のシステムも、一般的な建築系大学の建築教育とは異なる特殊な面があって前回の新居千秋さんにうかがった話しと相対化できて興味深い。話しは別ですが、来月「建築教育と職能の世界標準化をどう考えるか」というイベントがあるようです。凄い人選とプログラムの密度です。

+mosakiのこの一ヶ月のテーマは、藤村龍至、みかんぐみ、難波和彦の三氏それぞれについてを考えることでした。普段はそこに何の関連性も見いだせそうにありませんが、偶然でもこの3者を考え続けることで、見えて来るものがありました。建築ノートの発売に合わせて、後日、田中がまとめてくれると思います。

+話しが盛り上がり合計3時間もお話をうかがうことに。最後にすてきなサインを!因みに次号の雑誌「ミセス」では難波さんの自邸を取り上げさせていただきます。
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Title: 東大合格生のノートはかならず美しい 太田 あや (著)
From: 本ナビ!映画ナビ!音楽ナビ!3 Date: 2009/07/19 6:08 PM
東大合格生のノートはかならず美しい太田 あや価格:¥ 1,000 (Book)(...