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    <title>mosaki的東京経験値</title>
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    <description>=日常から建築まで.大西正紀（masaki)+田中元子(hana）+リン(Lynn)の即効的ブログ. &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt; website &amp;gt;&amp;gt;&amp;gt; www.mosaki.com/</description>
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    <title>この二週間　一部まとめ</title>
    <description>

＋真壁さんの事務所を出て、階段部分から青木さんの新しい建物が見える。覗き込むと、人が一人座り込んでいて、勝手に落ち込んでいるのかと想像する。都市に意図的に作られた隙間の心地よさが、人を誘い落ち込ませなぐませてもくれる。んだなと深読みしてみたり。

＋東京国...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0021032.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋真壁さんの事務所を出て、階段部分から青木さんの新しい建物が見える。覗き込むと、人が一人座り込んでいて、勝手に落ち込んでいるのかと想像する。都市に意図的に作られた隙間の心地よさが、人を誘い落ち込ませなぐませてもくれる。んだなと深読みしてみたり。<br />
<br />
＋東京国立近代美術館へ取材。学芸員の保坂さんにお会いし、日本人建築家、青木淳とスイス人建築家、メルクリの展覧会を見学。保坂さんへのインタビュー。その後、たまたまこれから展示の様子を撮影とのことで同行。美術館を専門に撮影されているカメラマンさんと会場デザインをされた西澤さんにお話をうかがう。展示には建築写真も図面もない、模型と絵だけによる展示だが、伝わってくるものが大きい。あるべき建築の展覧会の姿の１つがそこにはあった。日本でもこういう展覧会ができはじめたという点で、とてもうれしい事例だ。<br />
<br />
<img src="images/R0021002.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋日大にて。先週３日間にわたって行われた建築系イベント週間の反省会。この仕事には昨年から外部委員として参加。若手（40代）の先生方を中心に企画・運営を行う。今年は、動員も多かったようだ。メインの槇文彦さんの講演会は500名以上も。大学が対外的にどうアピールしていくか、ということをより多角的に、来年度へ向けて早々に動き出す予定。<br />
<br />
<img src="images/R0021030.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋WSに関する書籍化プロジェクト。レイアウトデザイン作業、資料作成。その後、OZONEにてミーティング。まずは大阪から来ていただいたセキスイハウスのＴさんを真壁さんより紹介していただき、協賛ページに関するネタの資料を広げながらブレスト。その後、W社の方々からデザイナーを紹介していただきブレスト。終了後、真壁さんと鈴木さんと地下で一杯。後日W社を訪れて、詳細についてMTG。７月に対談収録を行うことに。<br />
<br />
＋マイコミの五十嵐さんと人形町の越路で打合せ＆ブレスト。次回のテーマは「色」とのことで、いろいろとアイデアをだす。大まかな方向性と人選が決まった。取材セッティングは７月上旬に。<br />
<br />
<img src="images/R0021043.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋高円寺にて昔お世話になった方々と久しぶりの飲み会。２０名近く集まる。ここでのコミュニティーをつなげるものは、それぞれの人間性以外になにもない。だから、尊敬すべき変な人がたくさんいます。来月、高円寺を離れる最後に住んでいた”アジト”の屋上でＢＢＱを予定。<br />
<br />
＋日経関係の書籍企画で、OCMの大島さんを取材。お互いブログ以前から日記のようなものを書いていて知っていたので、初めての感じがせず楽しくお話していただいた。生の大島さんは「建築ツウ」そのまま。モノに対する真摯な眼差しが繊細かつパワフルで印象的。また、建築ではない話もいつかさせていただきたい。しかし、この手の実務者よりの仕事は初めて。<br />
<br />
<img src="images/R0021015.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋建築雑誌の仕事で、真壁さんをインタビュー。改めて聞く「カワイイ建築」とは何か。詳しくは建築雑誌８月号にて。その後、改めて事務所へうかがい、真壁さんと新しい企画の打合せ。喫茶店で３人で話が盛り上がり、あっという間にここまで来てしまった。なかなかいい企画だと思う。<br />
<br />
＋建築ノート05号、作業大詰め。徹夜は何のクリエイティブも生まない！徹夜はしない！というモットーが連日もろくも崩れる。校了まで、もう一息。発売は７月中旬。<br />
<br />
＋INAXへは、来月初旬にうかがうことに。OZONEでの企画もGOサインが出た。カワイイもムック版で進行中していく予定。ウェブマガジンＴは、社内向け企画書を仕上げて来週にも動く予定。<br />
<br />
<img src="images/R0021011.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋久しぶりに走り始めるも、Hana膝負傷。。当分は基礎体力付けとゴルフの基礎か。<br />
<br />
＋内藤事務所の川村さんに取材、某建築のある部分について。内藤事務所の隣にある本城直季さんの事務所を覗くと友人のKana嬢がいたのでおじゃまする。以前、取材時にお世話になった野崎さんも一緒に、近況など。１年くらい前にKana嬢がIan Lunaさんと奔走していた本がついに出版さたそう。表紙を取ると隠れアイテムのように本城さんの写真が現れます。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Tokyolife-Art-Design-Toshiko-Mori/dp/0847829251/ref=sr_1_52?ie=UTF8&s=english-books&qid=1214587967&sr=1-52" target="_blank"><img src="images/51Pc-79v.jpg" width="240" height="240" alt="" class="pict" /></a>
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    <dc:date>2008-06-27T00:25:38+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mosaki.com/?eid=755778">
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    <title>原研哉さん取材</title>
    <description>

＋午前、有楽町ウェンディーズ集合。槻橋さんとカメラマン山本さん、mosakiで、日本デザインセンター 原デザイン研究所へ。原研哉さんへの取材インタビュー。中国からものづくりの根幹、そしてこれからについて1時間強。

＋やはり、本で読んだりデザインに触れるのと、１対...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020985.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋午前、有楽町ウェンディーズ集合。槻橋さんとカメラマン山本さん、mosakiで、<a href="http://www.ndc.co.jp/" target="_blank">日本デザインセンター</a> <a href="http://www.ndc.co.jp/hara/home/index.html" target="_blank">原デザイン研究所</a>へ。原研哉さんへの取材インタビュー。中国からものづくりの根幹、そしてこれからについて1時間強。<br />
<br />
＋やはり、本で読んだりデザインに触れるのと、１対１で（厳密にはそうではないが）本人に会って生の声を聞くということには、圧倒的な差がある。取材の対象にこれまで恵まれてきたこともあろうが、取材と称してその人に会うと、ある種の感動がいつもそこにはある。ただ情報として流すのではなく、やはりその部分の感覚や空気感を伝えたい。<br />
<br />
＋それにしても原さんの思考の射程が実に実に面白い。<br />
<br />
＋建築雑誌で担当している連載「建築みやげ」。次回は、SOYsourceの櫻井さん。その次はイラストレーターでエッセイストの安西水丸さんに書いていただけることとなった。
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    <dc:subject>mobile_masaki</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-03T20:20:08+09:00</dc:date>
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    <title>高円寺とワタリウム</title>
    <description>

＋藤村さんが設計された高円寺の集合住宅のオープンハウス。このプロジェクトのことを初めに聞いたのは、２つ前のシナクティブ（忘年会）の席だったろうか。

＋もともと敷地のすぐそこに以前住み込んでいたりしたこともあって、周囲にはなじみの店がたくさんある場所。高円...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020884.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋藤村さんが設計された高円寺の集合住宅のオープンハウス。このプロジェクトのことを初めに聞いたのは、２つ前のシナクティブ（忘年会）の席だったろうか。<br />
<br />
＋もともと敷地のすぐそこに以前住み込んでいたりしたこともあって、周囲にはなじみの店がたくさんある場所。高円寺という場所は外的な圧力を極力受けることなく、個人の力によって小さく新陳代謝され続けている街だ。そんな街にぽっかりと大きく開いた敷地をずっとずっと気にしていたら、そこへ藤村さんが建てるのだというから最初は驚いた。と、同時にどんなものを建てるのだろうと（もう住んではいないのに）我がことのように気に掛けていたのだった。<br />
<br />
＋オープンハウスはシステマチックに完全管理されたツアー形式。時間差で複数の団体がぶつからないように構成するあたりは流石に藤村さん。最初に１階で藤村さんの基本的な説明を受けていざ上階へ。階を上がりながら、複数の住戸タイプを見学する。体感すればするほど、そのプランと空間の多様性にわくわくする。設備を伴った構造コアを設けたり、梁成900mmの人工地盤に吊されるという構造形式によって生み出されていたことの１つはこういうものなんだな。１住戸のプランを俯瞰したときに直方体でないだけで、意識の中の住空間がこれほど広く感じるのだと驚く。人工地盤下の部屋は、あえて梁がむき出しになっていたり、その梁の裏にコンセントが仕込まれていたりと、ちょっとしたところで生活の潤いを喚起させる。そんでもって、圧巻は人工地盤上にぽこぽこ作られた住戸群。様々な大きさの直方体が連なる、外構はあたかも高円寺の路地のような、しかし空がスコンと抜けている不思議な空間。内部はそれぞれに高さのバリエーションを持たせて緩急を持たせる。ちょっとしたディテールだったり、お風呂だったり、、、自分ならと考えるが、そういったことを超えた部分で、棲みたいと思わせる力がある集合住宅だった。そして、1階大空間の使われ方然り、住人たちがどのような生活を生み出していくのか、是非継続的に見てみたい。そう思いながら、藤村さんに感想を述べる時間もなく、外苑前へ急いで移動。<br />
<br />
<img src="images/R0020944.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><img src="images/R0020926.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><img src="images/R0020966.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋ワタリウム美術館で開催されている、<a href="http://www.watarium.co.jp/exhibition/0804fab/index.html" target="_blank">「ファブリス・イベール　たねを育てる」展</a>へ。スタッフの森さんに案内していただく。展示はデッサンから野菜を使った人体模型、生きた蜂やミミズ、蠅の展示、展示空間に持ち込まれたミニ草原。そして、美術館を飛び出して展示プロジェクトは街路や周辺空地へと飛び火する。人間の触覚と感覚（思考）の狭間で、植物、生物、環境、都市とを縦断させるみごとな展示となっていた。展覧会へのリピーターも増えていることがうなずける。また、数ヶ月後に行こう。今度は屋上の小さなハーブも空き地の野菜も生い茂っているのかもしれない。<br />
<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-06-02T03:38:01+09:00</dc:date>
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    <title>NU ARCHITECTURE WEEK最終日</title>
    <description>


＋日大で開催されていた「NU ARCHITECTURE WEEK」も最終日。途中、諸事情により藤森照信さんのレクチャーが中止（恐らく年度内中に開催？）というハプニングもあったが、公開研究室など新しい試みを含め、それなりの反応は得られたよう。締めのイベントとなった槇文彦さん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020872.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><img src="images/R0020876.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0020879.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋日大で開催されていた「NU ARCHITECTURE WEEK」も最終日。途中、諸事情により藤森照信さんのレクチャーが中止（恐らく年度内中に開催？）というハプニングもあったが、公開研究室など新しい試みを含め、それなりの反応は得られたよう。締めのイベントとなった槇文彦さんへの対談は、立ち見が出るほどの集客。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-05-31T23:09:32+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mosaki.com/?eid=754873">
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    <title>モバイル・アート展取材</title>
    <description>

＋昨日、本日と終日代々木で始まる「モバイル・アート展」の取材。昨日は、新宿パークハイアットにてブルーノ・パブロフスキー（シャネルフランス・ファッション・プレジデント）とキューレーターのファブリス・ブストー（仏ボザール誌編集長）両氏のインタビューを行う鈴...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020870.jpg" width="480" height="327" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋昨日、本日と終日代々木で始まる「<a href="http://www.chanel-mobileart.com/" target="_blank">モバイル・アート展</a>」の取材。昨日は、新宿パークハイアットにてブルーノ・パブロフスキー（シャネルフランス・ファッション・プレジデント）とキューレーターのファブリス・ブストー（仏ボザール誌編集長）両氏のインタビューを行う鈴木さんに編集の立場から同席。本日は、午前中カメラマン高木さんの撮影に立ち会い、その後、プレビュー。リスボンのシンポジウム以来、<a href="http://www.gotonewdirect.com/" target="_blank">後藤繁雄</a>さんに再会。少しだけ近況など。午後、ハイアットへ移動。<a href="http://www.zaha-hadid.com/" target="_blank">ザハ・ハディド</a>事務所の方へのインタビューをHanaが、<a href="http://www.leandroerlich.com/" target="_blank">レアンドロ・エルリッヒ</a>（アルゼンチン）と<a href="http://www.leebul.com/" target="_blank">イ・ブル</a>（韓国）のインタビューを鈴木さんが行い、すべてに同席した。<br />
<br />
＋日々、振れ幅が増す毎日。体調崩し気味だが、気合いで乗り切る！<br />
<br />
<img src="images/pd11.png" width="120" height="170" alt="" class="pict" /><img src="images/pd11.png" width="120" height="170" alt="" class="pict" /><img src="images/pd11.png" width="120" height="170" alt="" class="pict" /><img src="images/pd11.png" width="120" height="170" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋+DESIGNING 2008年7月号（vol.11） 特集「ロゴ。」にてタイクーングラフィックスの記事を担当しました。ロゴに関するいろいろ、興味深く読めます。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-05-30T23:20:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mosaki.com/?eid=754612">
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    <title>青山→中野→九段下</title>
    <description>

＋お昼にスパイラルにて槻橋さんと待ち合わせ。鈴木布美子さんと引き合わせていただき、一緒にランチ＆ミーティングを。世界中の”今”を見られているからこそ湧き出る言葉の一つ一つが事の真を突いていて、ぐいぐい引き込まれてしまう。明後日から仕事に同席させていただ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSCN3385.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋お昼にスパイラルにて槻橋さんと待ち合わせ。鈴木布美子さんと引き合わせていただき、一緒にランチ＆ミーティングを。世界中の”今”を見られているからこそ湧き出る言葉の一つ一つが事の真を突いていて、ぐいぐい引き込まれてしまう。明後日から仕事に同席させていただく。<br />
<br />
＋そのまま中野へ移動し、駅から数分のワールドフォトプレス社にてある書籍のミーティングwith真壁さん、鈴木さん、伊東さん。製作した試作版のレイアウトを見ながらのブレスト。ここへきてようやく具体的なイメージを共有しながらの作業へ移行できそう。記録としての書籍ではなく、教科書的な側面も持ち、その対象が子どもから大人まで考えられる。ビジュアルひとつとっても楽しい本になるといいと思う。なによりもそういったことを共有できたことが大きな収穫だった。<br />
<br />
＋カフェで休憩後、中野ブロードウェイへ。大学時代によく探検をしたが、それほど変わっていないということに驚く。ただ確実に人は増えているよう。地下のお店もほとんどそのまま。喫茶店にいると、つぎつぎと目の前で繰り広げられる人間模様が多様すぎて面白い。ここは杉並区の遺産だ。<br />
<br />
＋続いて、東京理科大学へ移動。設計の授業を終えられたばかりの松川さんを訪ねる。数年前のモクバンコンペ作品に関するインタビュー。途中からホワイトボードを使ってその概念を図式かして説明していただく。今までで何度も話をうかがってきたが、今回が最も理解することができた。（「アルゴリズム」という言葉は、個々に想定する範囲や意味するところが異なっているのだろうが）松川さんのいうところの「アルゴリズム」的な考えのどこに可能性があるのかということの一部ををコンペ案を通じて感じることができた。その後、場所を移し、今度はmosakiへ質問が向けられる。問われることは苦しく有意義。また少し開けたか。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>mobile_masaki</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-27T23:01:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mosaki.com/?eid=753542">
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    <title>あと４日！藤森照信さん、槇文彦さん</title>
    <description>

＋役所周りと取材と諸々、今週はほとんど外にいた感覚。。

＋一週間後に迫りました。5月29日（木）が藤森照信さん、5月31日（土）が槇文彦さん。それぞれレクチャー＆対談は17時半スタートです。入場無料なので、皆さん是非！

＋先週。大学同期Ｋの結婚式。東京を一望できる...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020829.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋役所周りと取材と諸々、今週はほとんど外にいた感覚。。<br />
<br />
＋一週間後に迫りました。5月29日（木）が藤森照信さん、5月31日（土）が槇文彦さん。それぞれレクチャー＆対談は17時半スタートです。入場無料なので、皆さん是非！<br />
<br />
＋先週。大学同期Ｋの結婚式。東京を一望できる青山のビルの上、緑に包まれ風が吹き抜ける場所にて。結婚式というのは、本当に人となりが出るというか。彼のピュアさが満載の素敵な時間でした。披露宴の後は、赤坂サカスを周辺を徘徊した後、大学同期で二次会へ。皆、在学中より卒業後の方が建築にあつい。ここに建築教育の盲点がたくさんある！といった話で盛り上がる。<br />
<br />
＋取材は、堀越英嗣さん、山本理顕さんなど。正確にはわからないが、きっとワークショップというものが世に現れ始めて、そんなには時間はたっていないのだろう。しかし、今やここまでワークショップというキーワードが「建築をつくること」につながってしまっていることに毎回、驚く。建築をつくる中でワークショップがお膳立てとして使われてしまうことの弊害が出始めている一方、教育的側面から見えてくる大きな可能性も膨らむ。建築と社会との関係を考えるヒントがそこにはたくさんある。<br />
<br />
＋T-projectに関してアートプランニングで打合せ。紙がウェブになったとたんに、これほどまでにギヤをチェンジしなくてはならないのかと。しかし、有意義なミーティングだった。やはりこういう場でのHanaは冴える。ネットなり何なりで、建築を総体としてアーカイブ化する作業は、誰がやっている？誰もやっていないのか？と考える。<br />
<br />
＋金沢に移られた<a href="http://www.000studio.com/main/works.php" target="_blank">松川昌平さん</a>が我が家に一泊。その感性の嗜好から言えば、僕らと対極にあるのではと思う一方で、だからこそそこにある何かに興味がわく。そして、毎回お会いする度に、”変わっている”。そのことに惹き付けられる。夜な夜な、不真面目ネタから真面目ネタを何度も往復。<br />
<br />
＋高校時代に所属した部活の定演へ。相変わらず100名近い部員で1000人規模の集客を集めていた。１年間で１つの舞台をつくるために行うことの中には、物事を興すことの基本はすべて詰まっていることを改めて感じる。終了後、ＯＢでミーティング。ＩＴ系のＨさんが出資し、Ｉが店長となり音楽系のカフェ・バーを事業として新しく始めるプロジェクト。今後、不動産をはじめ、リサーチを定期的に進めていくことになった。
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2008-05-24T18:37:53+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.mosaki.com/?eid=751394">
    <link>http://blog.mosaki.com/?eid=751394</link>
    <title>渡邉英徳さん・OZONE</title>
    <description>

＋昨日は、首都大学の日野キャンパスにて、渡邉英徳さんの取材インタビュー。ちょうど2000年から数年間、DO+の活動を通してお付き合いさせていただいてから、5年くらい経つ。その間もフォトンやデジハリで活躍され、この春から首都大学の先生に。できたてほやほやの理科大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020626.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋昨日は、首都大学の日野キャンパスにて、<a href="http://wtnv.jp/" target="_blank">渡邉英徳さん</a>の取材インタビュー。ちょうど2000年から数年間、DO+の活動を通してお付き合いさせていただいてから、5年くらい経つ。その間もフォトンやデジハリで活躍され、この春から<a href="http://www.sd.tmu.ac.jp/RDstaff/industrial_art.html" target="_blank">首都大学の先生に</a>。できたてほやほやの<a href="http://www.rs.noda.sut.ac.jp/~koji_lab/" target="_blank">理科大コジマ研</a>に所属されいてころ取り組まれた、手描き数十枚の卒業設計は、今でも圧巻。そこから<a href="http://www.mapping.jp/" target="_blank">さくらマッピング</a>に至るまで、ある軸が通っている。「建築すること」とは何か、それが話のテーマとなった。取材後は、車で一緒に帰路につく。車中Hanaと話つきることなく、お台場で再会を約束し、別れる。今度、とある受賞に合わせてブラジルへ行くそう。学生に対する教育を含めて、ますますこれからが楽しみだ。いつの日か「建築」へどのように立ち返ってくるのだろうか。そんな妄想（夢）に可能性を感じる。<br />
<br />
＋今日は<a href="http://www.ozone.co.jp/" target="_blank">OZONE</a>で安藤さんと打合せ。いきなり脱線し、今年も計画されているある企画の話。意義が大きいことはたしかだけに成功させてほしい。本題のワークショップおよびセミナーは、叩き台をもとに、かなり話が良い方向へドライブし、３つの企画を具体化させていくことに。１つは営業系、１つは巨匠系、１つは海外系です。OZONEという場所だからこそ、できうるものを少しでも拡張することに役に立てれば、いいのですが。それぞれ夏ぐらいから、始まっていきます。<br />
<br />
＋朝方にかけて、Hanaが関わっている、UIAブックレットのサポート作業。来月、トリノで開催される建築大会へ向けてつくる<a href="http://www.ozone.co.jp/" target="_blank">2011年日本大会</a>のブックレット。既存のものに、日本の伝統色に関する、テキストを入れ込んだり、テキストを修正しながら、少しモードを整える作業。英訳をしていただいたもので、秋田寛さんの事務所でまとめていただくよう。<br />
<br />
＋日大の建築イベントは、そろそろ迫ってきた。チラシやポスターやフロアガイドなど、最終調整と校正を依頼。明日には入稿し、来週、大学へ配送の予定。広報作業も、もう少しおこなわなくてはならい。
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    <dc:date>2008-05-17T19:20:15+09:00</dc:date>
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    <title>最近は</title>
    <description>

＋シャネル・モバイルアートの現場をカメラマンと高木さんと一緒に。

＋インタビューは、阿部勤さんや伊礼智さん（写真上）など。明日は、渡邉英徳さん。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020493.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0020467.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><img src="images/R0020457.jpg" width="240" height="180" alt="" class="pict" /><br />
＋<a href="http://www.chanel-mobileart.com/" target="_blank">シャネル・モバイルアート</a>の現場をカメラマンと高木さんと一緒に。<br />
<img src="images/R0020571.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
＋インタビューは、阿部勤さんや<a href="http://irei.exblog.jp/" target="_blank">伊礼智さん</a>（写真上）など。明日は、渡邉英徳さん。
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    <dc:date>2008-05-13T23:57:34+09:00</dc:date>
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    <title>NU ARCHITECTURE WEEK</title>
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＋昨年からお手伝いさせていただいている日本大学理工学部建築学科のイベントを今年から５月末に集中的に行うこととなりました。槇文彦さん、藤森照信さんを初めとしたレクチャーや、その他展示など複合的に３日間にわたって行う予定となっております。すべて予約不要です...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/nu2008A4_480.gif" width="480" height="162" alt="" class="pict" /><br />
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＋昨年からお手伝いさせていただいている日本大学理工学部建築学科のイベントを今年から５月末に集中的に行うこととなりました。槇文彦さん、藤森照信さんを初めとしたレクチャーや、その他展示など複合的に３日間にわたって行う予定となっております。すべて予約不要ですので、高校生から社会人の皆さんまで、是非いらしてください。毎年、行われている全国の卒業設計を集結させた「レモン展」＠御茶ノ水・明治大学と同時期の開催となりますので、そのついでに覗いていただくのもよし、南洋堂ついでに来ていただくもよし。とにかく気軽にいらしゃってください。<br />
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<a href="http://www.cst.nihon-u.ac.jp/campus/images/map-surugadai-l.gif" target="_blank">アクセスマップ</a><br />
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<blockquote>NU ARCHITECTURE WEEK<br />
- 日本大学理工学部建築学科建築週間 -<br />
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■主旨<br />
日本大学理工学部建築学科は、5月29日（木）〜31日（土）の3日間にわたり御茶ノ水駅周辺に散在する複数の校舎を開放し、建築系イベント週間を開催します。都市、環境、構造、歴史、意匠と様々な分野の第一線で活躍するゲストを迎えた『ＮＵフォーラム レクチャーシリーズ』を中心に、『修士設計・卒業設計展』、『アーキニアリング・デザイン展2008「スタディ模型発表会」』などの展覧会にあわせて、建築系の全研究室を見学可能にする『オープンラボ』などを実施。お茶ノ水・駿河台を舞台にした建築学科の複合イベントとして高校生から社会人まで世代、学内外を越えた交流を目指します。</blockquote>
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    <dc:date>2008-05-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008</title>
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＋終日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008の取材。 ＧＷ期間中に大々的にクラシックのイベントをやり始めて今年が４年目となる。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」 。目的は、国際フォーラム全体を使ったイベントとしてはどのくらいの...</description>
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<img src="images/R0020360.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
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＋終日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2008の取材。 ＧＷ期間中に大々的にクラシックのイベントをやり始めて今年が４年目となる。今年のテーマは「シューベルトとウィーン」 。目的は、国際フォーラム全体を使ったイベントとしてはどのくらいの規模なのか、またどの程度開かれたものなのかを体感すること。２つほどセレクトしコンサートへ。２つめの「ます」は、フルで聴くのは初めてで、ベースを保ちつつも展開する様に興奮。チケットの半券で楽しめる無料コンサートや中庭で開催される完全無料コンサート、また子どもを対象としたワークショップなども大盛況で、もっともあの場所が輝いている瞬間だと確信する。これもすべてあの建築があってこそのものだ。午後、結果報告としてのプレス発表会へ。人にとって音楽はどう幸せたるかを考え抜き、今だ全国にまん延する従来のコンサートの手法をどう崩していくかというプロデューサーの梶本氏の言葉は目から鱗。「クラシック音楽」を「建築」に置き換えたときに、沸き起こってくるこの気持ちは、何なのだろう。ここのところ、タイクーンの鈴木さん、そして先日のエコ住宅、そして今日と「ナンナンダロウ」3連チャンだ。漠然としているが、何かのきっかけにはなりそうだ。因みにこのイベント、来年はバッハ。絶対に通います。書きたいこと他にもたくさんありますが、また後日時間があれば。。
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    <dc:date>2008-05-06T22:26:49+09:00</dc:date>
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    <title>シティボーイズミックス PRESENTS『オペレッタ ロータスと ピエーレ』</title>
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＋今年で３回目。これはお祭りだ。愉快、爽快。今年はピエール瀧がゲストで最高。</description>
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<br />
＋今年で３回目。これはお祭りだ。愉快、爽快。今年はピエール瀧がゲストで最高。
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    <dc:date>2008-05-04T23:39:59+09:00</dc:date>
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    <title>畑付きエコアパート</title>
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＋場所は足立区、ＴＸの六町駅から徒歩数分のところにある畑付きエコアパートを訪ねオーナーの平田裕之さん(グリーンプロジェクト代表）を取材インタビュー。目の前に存在する単体としてのエコ住宅の機能はもちろんのこと、この１つのアパートから派生し生み出されている...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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<img src="images/R0020338.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/R0020320.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/R0020341.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋場所は足立区、ＴＸの六町駅から徒歩数分のところにある畑付きエコアパートを訪ねオーナーの平田裕之さん(グリーンプロジェクト代表）を取材インタビュー。目の前に存在する単体としてのエコ住宅の機能はもちろんのこと、この１つのアパートから派生し生み出されているコミュニティが素晴らしい。住む器としての住宅と環境的な背景、そこに人の繋がりがあるだけで、どれほど生きることの彩色が増すか、ということが少し除くだけでも垣間見ることができる。こういったアイデアはよく聞くこともあるが、経済的にも成り立ちかつコミュニティとしても成立しているのはスーパーファシリテーターの平田さんによるところが大きい。これがよりスムーズに社会へ浸透していくにはどのような方法が最適なのだろうか。「エコという言葉を最後にはなくしたいんです」この言葉が印象的だった。今度、このプロジェクトの内容が本にまとまるそうである。楽しみだ。<br />
<br />
<img src="images/R0020354.jpg" width="480" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋お土産にもらったカモミールの花。まとめて煮出すとあの香りを伴った精油分が抽出される。カモミールは一年草と多年草があるみたい。少し植える時期が過ぎてしまったようだが、探してみよう。
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    <dc:date>2008-05-04T15:45:11+09:00</dc:date>
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    <title>Ｈ木数子</title>
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＋午前、OZONE。全素材の確認とスケジュールの確認などを真壁さん＆伊東さんと打ち合わせ。MTGの後、原宿へ移動し、ビラ・グロリアにあるタイクーン・グラフィックスのオフィスにて鈴木直之さんを取材インタビュー。いくつかのロゴサンプルを中心にその展開をうかがう。建...</description>
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＋午前、OZONE。全素材の確認とスケジュールの確認などを真壁さん＆伊東さんと打ち合わせ。MTGの後、原宿へ移動し、ビラ・グロリアにあるタイクーン・グラフィックスのオフィスにて鈴木直之さんを取材インタビュー。いくつかのロゴサンプルを中心にその展開をうかがう。建築がハードだけが求められる時代ではなくなったように、グラフィックも同じだ。具体的な展開はもちろん、その思考の展開が興味深い。先日の熊本さん然り、ある種のイズムが流れている。帰り際、ペットショップを巡っていると、とある店で微少なオーラパワーを感知し、振り向くと隣にいるのがH木数子だということに気づく。。<br />
<br />
＋この後も大小含めて約20名の取材インタビューが続く予定。
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    <dc:date>2008-05-01T23:02:21+09:00</dc:date>
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    <title>荻窪→高円寺</title>
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＋午後、荻窪。永山祐子さんの事務所にて新連載の取材。未完プロジェクトについていろいろと話を伺う。きちんとお話をうかがうのは今回が初めてとなる。どのプロジェクトも振り切れている中に面白いと言わしめる発見やその人の根幹が見え隠れする。最後のキーワードは筋ト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/R0020252.jpg" width="480" height="322" alt="" class="pict" /><br />
<br />
＋午後、荻窪。永山祐子さんの事務所にて新連載の取材。未完プロジェクトについていろいろと話を伺う。きちんとお話をうかがうのは今回が初めてとなる。どのプロジェクトも振り切れている中に面白いと言わしめる発見やその人の根幹が見え隠れする。最後のキーワードは筋トレ。いいモノ・結果を生み出すには、スポーツも音楽もクリエイティブも、それらの筋力を鍛え維持・向上させていかなくてはならない。取材後、色々と話ながら高円寺へ。<br />
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＋久しぶりに北と南を歩く。昔住み渡った家々を巡りながらの街歩き。高円寺文庫センター然り。街はどんどん変わる。ただここの場合は、大型の開発ではなく、個々のショップの移り変わりがより激しさを増している。街の人もそこが以前何だったのかがわからなくなるくらいだ。それでも昔から続いている店と店主を確認し、ホッとしていると、途中、とある雑貨屋でＵ氏と４年ぶりに偶然の嬉しい再会。
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    <dc:date>2008-04-28T01:52:36+09:00</dc:date>
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